銀英伝「ユリアンのイゼルローン日記」リリースイベント話②

キクボンのリリースイベントのレポ続きです。

トークイベントの半ばで数々の製作こだわりの話に。
・このCDBOXのヤンの顔、どの時の顔かわかる人?と会場に向かって聞くと→「エル・ファシルの時の顔」と答える男性ファン。(ほぼ即答なのがすごい)
ヤンの顔から下の絵は描きおろしだそう。
絵柄はOVAの画像を使用しているが、キャプチャーしてきれいに修正している。
裏ジャケットのシーンはセル画が残っていなかったので、復活させた絵とのこと。
ユリアンから見たイゼルローン一党の景色ですねと佐々木さん。
また、中の絵はフィルムをスキャンした。
円盤の絵は十三艦隊のエンブレムが入っていますが、(文字の何番目かが)小文字のものしかなかった。確認したら大文字が正式なので描いてもらった。
そして、ジャケットの紙を取り出してもらえばわかるのですが、この紙の裏にも絵がある!!
気づいてない人が多いかも知れないけど(笑)

通常ケースのジャケット紙の裏って白いですよね・・・? あまりのこだわりにのけぞりましたw

橋満さんは「銀英伝と田中先生の冠があるので、半端なものは作れない」ときっぱり。
(この気概を舞台版でも持ってやって欲しかった・・・ごにょごにょ)

・佐々木さんは「CD5巻の裏の絵が好きなんですよ」と。
まわりにイゼルローン一党の連中がわいわいしている中、ユリアンがリンツに絵を描いてもらっているもの。
自分の収録当初を思いだしますとのこと。
よく収録当時のこぼれ話をと聞かれるけどあまりないんですよね。 仕事をしているから粛々と進めているので、あまりこぼれないんですよね~。(佐々木さん)
昔は今と違って映画みたいに部屋の中は暗くして収録していたのでよけいに静かな雰囲気で。
先輩の演技を聞くのが楽しみだった。

また橋満さんはさらに購入のお礼に配信特典を考えているのでキーワードを入れています!
順次配信のほうで公開したいと思っていますとのこと。

そして銀英の名言を選ぶコーナーに。
まずアッテンボローの「それがどうした!」
日常では使えないですね、話が終わってしまうという佐々木さん。
次は「口の悪い奴は信用するが、口のうまい奴は信用しない」(ポプラン)
イゼルローンの人間の中でポプランが一番ユリアンに近くて一番一緒にいて楽と思う。
他の人はわりとユリアンに教えるという感じだけど、ポプランは同じ位置にいる感じ。
キルヒアイスはどユリアンと対照的なキャラクターだと思う。敵の位置にいるけどイゼルローン一党と同じように憧れの対象でもある。
捕虜交換式で会った時にユリアンはキルヒアイスに「ぽ~」っとなっていたけれど。
その後ユリアンがカイザーと会談した時、ラインハルトとは対等に語っていて、ユリアンは成長したなあと思いました。(佐々木さん)
あの最後の会談の場面を見ると、銀英伝は人間が主題だと思います。戦争ではなく。
さっきまで戦争していた同士だけど、価値観が違っていてもわかりあえるんだなと(橋満さん)

また次回に続きます~。

ファイル_000 (4) 





スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

えりん

Author:えりん
塚銀を観て出戻り、急速にオタク&腐女子化がすすみ二次までやらかしています。宝塚にもハマり宙組雪組を中心に見ていますが、永遠の観劇ビギナー。二次ネタは腐やNL等雑多ですのでご注意ください。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる