宙組「エリザベート」感想 ①

ついに待望のエリザベートを観てきました!
某N〇Kの特別講座で「エリザベート講座」チケット付きというのを折り込みチラシで発見。チケット取りが惨敗続きだった私は飛びつきました。
おかげでずんルドルフが見られて、よかった・・・(^^♪ 
席種も期待してなかったんですが、一階席の真ん中あたりで、舞台の真正面。あまりに正面が見やすいので銀橋にまあトートが来るたびに、ドキドキしましたよ(*´ω`*)
まあ様トート、かっこよかった・・・。
ハア~~~溜息w
最初のうちは明るいキャラが似合う人なので、死神トートに自分の目が慣れるのか心配だったのですが、美しいし色っぽいし、たたずまいがちゃんと人外という感じになっていてさすがでした。
例のセリフ「死ねばいい!」はエリザ自体初見の身としては、生で聞いたらビクッてなったのですが、後で他の人に聞いたら歴代トートとしては発声抑え目なのだとか・・・。
フランツ真風さんもあの王家でのギラギラぶりがウソのような上品なハンサム。
美しくて優しいんだけど優柔不断な弱々しさがよく出ている。気になっていたお歌もまったく問題なしです。
あ~こりゃマザコン男だわ~とすぐわかるw気をつけるんだシシィ!w
そして黒天使ズ!! ダンスがかっこよくて、美しい~! 特に和希そら君が今回のビジュアル賞ナンバー1でした(^O^)
ずん君ルドルフもよく役柄に似合っていて、まあ様との歌うま同士のデュエット(?)、良かった。
子役ルドルフもめちゃかわいい。それにしても「猫を殺したんだ~♪」の歌詞には危ない子供だとドッキリ。殺人犯に育たなくて良かったね・・・💦
ヴィンディッシュ嬢のもんちも、娘役が想像できなかったのですが、可愛らしさもあり狂気の演技が良かったです。自分がエリザベートだと思いこんでいる娘に「あなたになりたい」と歌うエリザベートの深い孤独が切ない場面ですね。
みりおんシシィの歌うまぶりがさすがで問題なく感情移入できました。
「私だけに」は最初の泣けるところ・・・。
あとは老境の皇帝夫妻が語らう「夜のボート」、観劇中で初めて号泣するかと思いました・・・💦
フランツ皇帝が「人生のゴールは寄り添いたい」と歌うもののエリザベートに拒否されるの、辛いな・・・あの歳になって堪えるだろうな・・・。
バックにいる寄り添っていたわり合う老夫婦のようになりたいのに、自分たちはなれなかった。切ない・・・。
本物の皇帝に見初められて結婚したものの、お伽話のように「結婚して末永く幸せに暮らしました」めでたしめでたしになれなかったという話ですね。
(鬼のような姑がいて苦労するのも、現に嫁姑問題に直面した人からしたら感情移入しやすそう・・・💦)
エリザベートにとって「死」は解放だったのかなとか考えました。
最後のまあ様トートとみりおんシシィの、やっと両想いになれて良かった美しい昇天場面が救いですw

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観劇のあとは講座に行ったのですが、この講座もすごく楽しかったので続き書きますw

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プロフィール

えりん

Author:えりん
塚銀を観て出戻り、急速にオタク&腐女子化がすすみ二次までやらかしています。宝塚にもハマり宙組雪組を中心に見ていますが、永遠の観劇ビギナー。二次ネタは腐やNL等雑多ですのでご注意ください。

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