映画「ライチ光クラブ」感想

「ライチ光クラブ」、これもまた舞台やマンガ版が有名とのことですが、映画が初見です。 なんと間宮祥太朗くんの舞台挨拶が大阪であると知り、突撃してまいりましたw 私が見たのは映画より先に舞台挨拶がある二回目の回です。 挨拶はみんなから質問を募り、それに間宮君が答える形式で、時間は20分くらい。 「好きなセリフは何ですか?」にまず「『きゃはっ』ですね」と答える間宮君。 ジャイボと言えばまずこれだからということ。このセリフはどう言うのか他の出演者にもからかわれたらしいw もうひとつは「い~けないんだ」ですとのこと。 マンガのキャラクターではなく生身の人間にしないといけないので、普通の人が「あの~」とか口癖で言うように、ジャイボの口癖という感じにしようとしたとのこと。 「演じるうえで気をつけたことは?」との質問で「根底にゼラへの愛があるのでそれを感じられるように」ということでした。いつもの演技とは声のトーンを変えて演じましたとのことでした。 質問者の関西弁が聞けるのっていいですねという話から、「昨日飲みに行ったんですけど、そこで女の子が『ブラをせるのとおっぱい見せるのどっちかだったらおっぱい見せるわ!』って叫んでたんですけど、あれはどういう状況だったんですかね? ずっと考えてるけどわからないんですよね」と言って笑いを誘っておられましたw いや~、ツイッターなどで時々言う間宮君の下ネタ・・・まではいかないけど、ちょっとエロ系なネタ? 若い男の子らしくて好きですわ。 さて映画ですが、私はグロ描写が大の大の苦手なので、場面が予測できたら目をつむることで対応しました。 もともとは舞台からのものというので、舞台であればグロ部分は薄められて見やすかったかもしれない・・・。 子供の頃の他愛ない秘密基地ごっこ遊びが、思春期になった少年達がゼラというカリスマ性にあふれたリーダーを戴いてどんどん暴走していく。 中二病的妄想の暴走の果ての顛末という感じ。 美少女とロボットのライチの交情が救い。血みどろの場面が多い話なので、とにかく少女役の中条あやみちゃんの美しさが清涼剤でした。 お目当ての間宮ジャイボの妖しい美しさ。ゼラとの絡みの場面はエロいの一言w アップの時のまつげの長さにびっくり(*´ω`*) 後半の攻めに転じる場面の間宮ジャイボにゾクゾクw そしてゼラ役の古川君が美しかった!眼鏡外してくれありがとうw 舞台挨拶でも「ジャイボ以外に演じてみたい役は?」の質問に「ゼラ」と答えていた間宮君。非道だけどカリスマ性あふれる役はさぞ似合うでしょう。 ゼラを演じる間宮君も見たいと強く思いましたね!!
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えりん

Author:えりん
塚銀を観て出戻り、急速にオタク&腐女子化がすすみ二次までやらかしています。宝塚にもハマり宙組雪組を中心に見ていますが、永遠の観劇ビギナー。二次ネタは腐やNL等雑多ですのでご注意ください。

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