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宝塚大劇場「舞音ーMANON-」感想

今月末から、午後の仕事をすることになりしばらく平日の観劇は行けなくなるので、その前にと当日券で宝塚大劇場の月組「舞音」を観てきました。 友の会の割引券有効利用ですw 少々ネタバレしていますのでご注意ください。
「マノン・レスコー」の物語を20世紀初頭のインドシナに置き換えた話。 原作を私は読んだことがなく想像なんですが、主人公が運命の女に出会って破滅していく話なんだろうと思っていましたが、宝塚では「たとえ何があろうと愛しぬくのは素晴らしい」という感じのお話になっていました。 途中からフランスからの独立運動も絡んで来て、民衆が歌う場面は「ベルばら」を連想したりw マノンを演じる黒髪ちゃぴちゃんのなめらかな動きがセクシー。最初のシャルルとマノンが結ばれる場面がとてもザ・宝塚なラブシーン・・・。 そしてちゃぴちゃんの肩から二の腕にかけての筋肉とへそ出しの衣装からのぞく縦二列に割れた引き締まった腹筋がすごい! 好みでした(^O^) やはりハードな公演日程とダンスをこなす娘1だから、あれぐらいでないとやっていけないのだろう。加圧トレーニングとかしてるんですかね? そして「1789」でのアルトワ伯が強烈な印象だった美弥るりかさん、ダンスのみの役どころでちょっと残念・・・。最後の最後にセリフがあるのが印象的ですが。 悪役のアルトワ伯とはうってかわって、主人公の素直な心情を表すという純粋な役も似合っていました。 お祭りの場面は、宝塚ではあまり見たことのないアジア風な雰囲気で新鮮。 マノンの兄役の珠城りょうさんの黒い役もカッコよかったw 捜査官役の星条海斗さんのお顔が目深にかぶった帽子のせいで、あまり二階席から見れなかったのは残念でしたがemoji それにしてもアオザイはスタイルの良い娘さんたちがきたら眼福ですねemoji 最後の白い垂れ幕の場面も美しい。 そしてフランスとインドシナのハーフであるせいでどちらにも帰属できなかったマノンが、やっと本当の愛に包まれて死んでいくラストは泣けましたわ・・・。 ショーの方は、みやちゃんとまさおくんのからみがあやしくwみやちゃんの妖艶な魅力が見れてお芝居での欲求不満が解消されましたw 今回、ショーの時に一緒に叩いてくださいと公式グッズでタンバリンが発売されたり、客席降りが全通路であったり、ジェンヌさんが「振りを一緒にしましょう!」と促したりする観客参加型でしたが、これはもっとやってほしいと思います。せっかくの音楽とダンスが溢れるショーなんだからロックのライブ並みに盛り上がってもいいのではw パンフレットの扱いを見ていたらたまきち二番手、かちゃ三番手となったみたいですが、みやちゃんにも頑張って欲しい・・・! ココナッツ味のムースの下には小豆が入ってるアジアンテイストな公演デザート
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えりん

Author:えりん
塚銀を観て出戻り、急速にオタク&腐女子化がすすみ二次までやらかしています。宝塚にもハマり宙組雪組を中心に見ていますが、永遠の観劇ビギナー。二次ネタは腐やNL等雑多ですのでご注意ください。

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