「新源氏物語」感想

週末に宝塚大劇場に花組の「新源氏物語」を見に行ってきました~。 花組を見るのってもしかして初めてかも・・・。最近記憶力の減退が自覚されるので、昔ひょっこり演目にひかれて見に行ってるかもと思いましたが、「エリザベート」は大チケ難で取れなかったし、恐らく初めてw 例によってざっくり感想文ですが、バリバリ公演中なので一応折りたたみます。
のっけからくり広げられる階段を使ってのリアル雛人形(ツイッターで見た形容w)群舞が目の保養。 公達たちの衣装と和化粧が美しい~。宝塚お得意の圧倒的な物量作戦で王朝絵巻が繰り広げられ、それだけでも見て良かったなと思いました。 
女性の平安朝の髪型と白塗りメイクは人を選ぶような・・・;なかなか難しいですよね白塗りって;
 藤壺はちゃんと光源氏が生涯追い続けるだけの美女感があるのはさすが。 そして柚香光さんの六条御息所が、高貴さと気位の高さが私好みで釘づけでしたw
 話は「源氏物語」ダイジェスト版といった感じでサクサクと進み、六条とのあれこれやら若紫のくだりもサラッと触れられた感じでちょっと残念。でも時間的に仕方がない・・・。
 紫の上が、夫が自分に他の人を重ねているのではと感づいているセリフがあるんですが、その後の紫の上のことはカット。
 まあ藤壺と源氏がメインの話なのでこれも仕方ない・・・。 でもあの長い話をうまくまとめられていると思いました。政治的な背景もちゃんと説明されているし。 
それにしても、日本が誇る古典の主人公だけど光源氏ってば義理の母と不倫しちゃったり、少女を強引に囲ったり、なかなかのひどい奴ww また演じるみりおくんがこういう役はまっているなとww(思わず「春の雪」を連想)
 最後は因果応報と思いつつも柏木にきっちり復讐するところを見たかったんですが・・・「あれっこれで終わり?」と思ってしまいました。 二部のショーのほうは、あまりショーを見る目がないので(^-^;いつも感想書けないのですが、ダンス、見応えありましたw 花組の層の厚さを感じました。
 初めて生で見る柚香さんに釘づけでしたwちゃんと三番手も羽を背負うんだなと思いましたねw

   

 グッズショップの源氏ディスプレイ 美しい~emoji
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えりん

Author:えりん
塚銀を観て出戻り、急速にオタク&腐女子化がすすみ二次までやらかしています。宝塚にもハマり宙組雪組を中心に見ていますが、永遠の観劇ビギナー。二次ネタは腐やNL等雑多ですのでご注意ください。

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