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雪組「ケイレブ・ハント」感想

ブルーメの丘の銀英イベントレポが珍しく閲覧数が多かったせいか、二次創作に拍手いただいたり、ツイッターでも感想をいただけたりで、ありがとうございます<m(__)m>
ほんと過疎ブログなので反応いただけると感謝です!

さて日曜日に大劇場の雪組「私立探偵ケイレブ・ハント」を見てきました。
(以下少々ネタバレしています)


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最近までエリザベート月間だったので、頭が切り替わらないまま見るのは正直きついものがありました💦

ほお~っと感心したのが植爺が裸足で逃げ出す、全編幕が下りず盆を回して場面転換していく方式の演出。
舞台左右に置かれた四角い枠組のドア付き装置?(と言ったらいいのか←語彙力💦)を各場面共通に使うというのも宝塚では珍しい演劇的な方法だなと。
余談ですが、昔小劇場の芝居ファンの友達に「宝塚をいつか見に行きたい」と言ったら信じられないという目で見られたことを思い出したりして; アート演劇好きの人にはバリバリエンタメ路線の宝塚は対極ですよね。ン十年後にまさかこんなに見に行くことになるとは思わなかったわ・・・(^-^;
話自体は、登場人物が怖い怖い言うわりには、具体的に悪役のやっている悪事が何かあまりわからなかったり。
そのせいで主人公や親友の恋人それぞれが「もうこんな危険な仕事はやめて!」と別れの一因になるのが今一つ納得できない。
証拠になるのが愛人が書き留めていた日記って・・・「黒革の手帖」かな?💦
その悪役の悪事を暴く場面ももうちょっとひねって欲しかった。録音されてる可能性に気づかないって脇が甘すぎるよ・・・。
しかし月城かなとさんの悪役というのが新鮮なのでしたw
ヒロインも事件が解決してラブラブなのかと思いきや、仕事をしにパリに行くと言ってケイレブから離れて旅立とうとするのですが、ずぶ濡れで彼が迎えに来たらあっさり翻意する。
その辺の心の動きをもう少し詳しくお願いしたい。
ずぶ濡れになってでも迎えに来たという点に誠意を見出したんでしょうか。
でもちぎ(早霧せいな)さんのかっこいい外国人の役が久しぶりに見れたのは嬉しい!
和物がずっと続いていたので・・・。
だいもん(望海風斗)のトップ様の親友役もかわいくて良かったです。悪役でないだいもんも新鮮w

そしてショーも雪組の数多いイケメン達を堪能させていただきました(^^♪
たぶん日本で一番早いサンタクロースネタですよね(?)東京公演に時期を合わせているのが、ムラ公演しかほぼ見れない者としては切ないものがある・・・;
「カフェブレイク」(宝塚の地上波の番組)も、東京公演に合わせてて、こちらではなおかつ二週遅れなんだもんな~((+_+))
「ゴーストバスターズ」でのハロウィンネタは東京ではどうなるんでしょうか? ちょっと知りたいですw
それにしてもだいもんの歌のうまいこと、かっこいいです~!! だいもんが出ているお芝居はこれからも見たいと思いました。だいもんに落ちた瞬間だったかもしれない(*^_^*)
かなとさんのソロで歌い踊る場面や、エトワールも感涙モノ。
かなとさんは月組に異動が決まっているんですよね。月組も見に行かないといけなくなってしまうとは・・・。
ヅカ沼恐るべしです。

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宙組エリザベート千秋楽ライブビューイング感想

宙組のエリザベートの東京千秋楽、ライブビューイングで見てきました~(´▽`*)
これがもう・・・ライビューでこんなに感動したことがあっただろうか・・・!?
生でないのに。
東宝ではまあ様トートのドSぶりが加速しているという評判を聞いて楽しみだったんですが、
映画館の画面でも伝わってくる熱演!!
例の「死ねばいい!!」のセリフが大劇場とは段違いの勢いと声量だったのでびっくりしましたよw
まあ様の目線の配り方や指先まで気を配ったしなやかな手の動き、大画面で堪能できました。
アドリブのフフッという冷たい笑い、たまらんw
みりおんエリザベートも、最後ということで(?)振り切った熱演ぶりすごかったです。
「私だけに」の場面が毎回泣けるんですけど、恋に浮かれていた少女が強い女性に変わる表情が大画面で見れて嬉しい!
しかし、カメラワークがアップが多いので他の人たちとの絡みがあまり見えなかったのが残念・・・;
まどかルドルフが「猫を殺した~♪でもちょっとかわいそう・・・」のところの、まあトートの表情の変化を大画面で確認したかったんですが。
黒天使のダンスももうちょっと見せてください~!
舞台全体の引きの絵になると小さすぎて演者の表情が見えないという。舞台全体も見せないといけないのはわかるんですが。兼ね合いが難しいですね。
大劇場で見た時、歌の複数声が重なるところが聞き分けにくかったんですが、それが映画館では聞き取りやすかったのが良かったです。
ルキーニのセリフも数段聞き取りやすくなってましたしゴホゴホ。
しかしとうとう宝塚→東宝と続いていた私のエリザベート観劇が終わってしまった・・・💦
寂しい・・・_(:3 」∠)_
あとはDVDを楽しみにするしかないのでした。



ブルーメの丘オクトーバーフェスト体験記②

堀川りょうさんと潘恵子さんのトークライブ続きです。

・難しいセリフはありましたか?
堀川さん:セリフはだいたい言いにくかったです。難しい漢字が多くて言いにくかったけど読むのはだいたい読んでましたが、ひとつ読めないのがあって、為に体って書いてなんと読むと思います? 為体(ていたらく)って読めなかった。その頃スマホとかなかったからね~。最終的に漢和辞典を引きましたw
潘さん:アンネローゼがラインハルトに言う、「アウフヴィダーゼーン(また会う日まで)」を「アウビダーゼン」と思っていました。私のは難しいのはあまりなかったと思います。男性陣は大変だけど。

収録時の苦労話で、
色つきの絵がほとんどなかった。線画のみだった。
中盤からは録る時にそろうのは2、3人で、バラバラに録っていた。全員そろったのは最初の頃だけ。そのため終わってから一緒に飲みにいくとかあまりできなかったです、と。

お酒を呑むかの話になって、
潘さん:私は飲みませんよ!子供が育つまでは飲まないつもりだったから。
赤い彗星の人に飲みに誘われて、夕方の5時頃から、次の朝の6時になるまで、15時間くらい一緒に飲んだ時も、カンパリ1杯だけでつきあったんですよ!(笑)でも今は飲みます。ドンペリとか(笑)

「堀川さんは飲みますよね~」と司会のマダムに言われ、「飲みますが強くないですよ」と否定するも、マダムに海鷲で飲まれたとき8杯くらい飲んでましたよねと言われてましたw

・最近の仕事は何でしょうかという質問。
堀川さん:「11月にミュージカルの仕事がある」
潘さん:「洋画の仕事で、すごく怖いやつ・・・あの羊たちのなんとかのやつで・・・」
おおっハンニバルに出るんですね?!
「ハンニバルの最後のほう何本かの仕事をやりました。リハーサルが怖くて嫌でね~」
と怖いを連発。確かにハンニバル、怖いですよね。私も見るの怖いんですが、やる人も怖いんだ~と親近感がわきましたw
あと「20代の役が来て、最初娘に来た話かと思ったら私だったんですが、(見た目は若いけど)何万年も生きてる役だった(笑)」と。
堀川さん「声の役ってそうなんですよね。いまだに高校生の役させてもらったり、きわめつけは動物とか・・・声の世界は特殊で」

話している間にテーブルの上のグラスにワインをつぎに来るスタッフさん。
「お酒いいんですか?」と聞く堀川さんにマダム「海鷲のイベントでは基本的にお酒を飲んでいただきます」
堀川さん「WさんやMさん(双璧)の武勇伝は聞いておりますww僕は現場を見たことはないけど。Mさんは一緒に飲んだ時も紳士な姿しか見ていません」
潘さん「そういえばこの前Wさんに会ったの~」と。
「若本さんまだサザエさんやってんの?!って言っちゃった」←それまでイニシャルで話していたのに若本さんと言ってしまったww
Mさんのヒントは「朝が早い番組の人」でしたw
赤い彗星の人も銀英に出ていたという話になり、
潘さん:「ケスラーの役の人、反対側(同盟)と思ってた! 一緒の場面ありました?」
「柊館炎上事件」であったと思いますと説明され、
潘さん「私(ララァの時)が助けてあげたから、助けてくれたのねw」

恒例のセリフを言ってくれるというコーナーで、司会のマダムが用意していた3つのセリフは、
堀川さん:「行こうかキルヒアイス。おれとお前の宇宙を手に入れるために」
「ビッテンフェルトの言やよし!!」
「夢を見ていました、姉上・・・。誰も見たことのない夢を、充分すぎるほど」←泣けた・・・

潘さん:「私はアンネローゼ。弟と仲良くしてやってね」
「アウフヴィダーゼーン、ラインハルト」
「疲れたら私のところへいらっしゃい。でもまだあなたはまだ疲れてはいけません」
通常は銀英じゃんけんとかやってひとつ選ぶんですが、もう3つともやってもらいましょう! となりお二人共3つ言ってくれました。
そして「夢を見ていました」の堀川さんのセリフに続けて潘さんが「アウフヴィダーゼーン、ラインハルト・・・」と続けるという特別サービス!
もうかなり昔なのでエピソード等は忘れているを連発していらしたのですが、一瞬で役の声に変わったのはさすが!!
最初のセリフの時のアンネローゼの年齢を確認して、若い声にした潘さん、すごい~!!! 感心するしかない💦
最初10歳くらいの時かな? と言っていたのですが、客席とマダムにキルヒアイスが10歳だからアンネローぜは15歳くらいと教えられて、「そうね~、15でお嫁に行ったのよね」と言ったので
「15で!? 江戸時代みたいですね!?」と驚く堀川さん。
ラインハルトの誕生日を聞いて「決まってるの?!」と再び驚くw「じゃあ、キルヒアイスも?」「決まってますよ~」との客席からの返事に感心しきり。
「魚座の人は小柄なのよ」と言う潘さん。「キルヒアイスは大きいですよ」と訂正するマダム。
各キャラのパネルが壇上にせいぞろいしていたのですが、パネルの身長はだいたい等身大になるようにしたそうです。さすがですwww

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ミッターマイヤーのパネルを見て「あの人小さい!」という直球な潘さんww
確かに他の人のパネルに比べて小さいとは見た時思いました・・・(^∇^)

潘さん:最終回でアンネローゼがラインハルトの子供を抱いていたのを覚えている。その時、きっとこの子の世代のアニメがまたできるんだろうなと思ってたけど、できませんね~と残念そう。(←原作者は10巻以降の世界は書かないと宣言してますから・・・💦)

堀川さん:独立した時いろいろと苦しい思いをしていて、その時パソコンで全話見ました。がんばる勇気をもらった作品。その時まで全部見たことなかったんです。もう一回心を奮い立たせるものがある作品です。
僕らの役は上が選ぶんです。作品との出会いは不思議です。30年も続くなんて当初は誰も思っていない。ほんとにラッキーだったと思う。
今はアニメは1クールで終わるってなっちゃってるから・・・と。
潘さん:ふだん新幹線にもほとんど乗らないくらい外に出ないけれど、おかげで滋賀にも来れて良かったですといったようなことをおっしゃってました。
(ところで堀川さんが「ラインハルトが自分の子供に能力がなかったら、取ってかわってもいいって言ってたよね? すごいよね!」と言ってらしたのですが、それは三国志の劉備が諸葛孔明に言ったセリフでは・・・)
それにしても潘さんのお話する姿がかわいらしいこと。そりゃシャアもフリードリヒ皇帝もキルヒアイスも惚れますわ!!
お二人の華やかなオーラとトークの楽しさを見てあらためて「タレント(才能)」さんなんだな~と思いました。当たり前なんですが・・・(←今と違って声優さんがあまり表に出なかった世代の感想)
そしてプロージットをもう一回やって大盛り上がりでトークライブは終わり。
会場でお話していただいたフォロワー様ありがとうございました<m(__)m>

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教室とトークライブに行っていたら、時間があまりなくて銀英ウォークラリーとかモーションとかコラボフードとかほとんど食べられなかったのが心残り💦
ドイツ風の建物もかわいいし、ビールもソーセージもおいしかった~(^^♪
ああもっと近ければ・・・通いたい~ビールを飲みにw

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ブルーメの丘オクトーバーフェスト体験記①

ツイッターでさんざん叫んでましたが、三連休の中日、滋賀で行われているブルーメの丘と銀英伝のコラボイベントに行ってまいりました。
ダンナに頼んでブルーメの丘まで車を出してもらったのですが、三連休の中の日曜日だったので、道はけっこうな渋滞・・・;結局三時間近くのドライブに(休憩のんびりしたせいもあるけど)・・・;

前もって体験教室に申し込んでいたので、銀英イベント専用の窓口で料金を払い入場。
黄金獅子旗が各所にかかっていたり、入口からOVAのあのOPやEDなどのBGMが流れていて思わずニヤニヤしてしまいます。

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着いたのが昼前だったので教室まで時間の余裕がなく、オクトーバーフェストの飲み放題になる銀英グラスを急いで買い、お昼をすませ、
「ビッテンフェルトの特大ソーセージ教室」でソーセージ作り体験w

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入口ではビッテンフェルトのパネルがお出迎えしてくれました。

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そして隣にはキルヒアイスも。

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前にはミュラーとミッターマイヤーのパネルもあり。

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テーブルの上には製作グッズ一式が置かれています。なかなかの人数で銀英Tシャツを着た人達で席が埋まってましたw

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配られたミンチ肉にスパイスを一袋入れて、粘りが出るまでこねて・・・。

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ミンチを器具につめて白い豚の腸を先端部にセットしてカチカチやったら、中の肉が出てくるので詰めます。詰めたら腸の先を結び真ん中にひねりを入れて4本分のソーセージに。
きつく詰めすぎて腸が破れないか冷や冷や・・・💦
詰め切れなかった肉はかたまりにして網に入れました。
袋ごと茹でて完成です。
茹でるのはスタッフさんがやってくれました。

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茹で時間のあいだ休憩になり、戻ってきたらソーセージが無事完成!!
保冷剤と保冷パックも用意してあって、夕方まで教室で預かってくれるサービスがあって安心しました。その日は涼しかったとはいえ、持ち歩きするのかと思って心配だったんですよね・・・💦

教室のあとは園内をぐるっと一周して馬や羊やコスモス畑を見たり、園内放送の三提督のボイスを聞いたり

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大きなリクガメを見たり

黒ビールを飲みつつソーセージを食べ(←これが楽しみで~♪)

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そしていよいよメインイベントの堀川りょうさんと潘恵子さんのトークライブ会場へ!
整理番号付きのチケットで座席は入場順だったのですが、行ったらとっくに開場していて、いったいいつが開場時間だったのか謎・・・(^-^; 
とりあえず席を確保すると食事が出されました。軽食付きと書いてあったけどこのボリュームとは思わなかったのでびっくり!
これならさっきのソーセージ食べなかったわ・・・;

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さて場内が暗くなり堀川さんと潘さんが黒い銀英長Tシャツを着て登場。司会は海鷲マダムです。
お食事楽しまれてますか?とあいさつのあとに
藩さん「パンもソーセージも手作りだけどお口に合うかしら?」
堀川さん「口のほうを合わせますよ」
とアンネローゼとラインハルトのセリフが。

そしてグラスを掲げてカイザー堀川さんの「プロージット(乾杯)!」に続き潘さんと全員で唱和(^^)/
お二人のお話、以下こんな感じでした。

・キルヒアイス(広中さん)も来たがっていましたが、夜中までナレーターの仕事で忙しいので無理でしたとのこと。
・堀川さんと藩さん会うのが久しぶりで、2年前にシカゴの飛行場でばったり会った。なぜか日本で会わずに外国で会うw
堀川さん:銀英の収録は最初のうちは順録りだったけど、後半からは声優さんたちのスケジュールを合わせるのが大変になって、別録りになり話数も飛ぶので、僕らは話がわからないんですよ。会場の皆さんのほうが詳しいw
潘さん「私最初からいましたっけ?」
司会の海鷲マダムが映画の「新たなる戦いの序曲」からアンネローゼがいましたから、最初のほうからですねと補足。
潘さんは最初の頃は独身で、その後結婚して娘のめぐみさんがお腹のなかにいて。おなかが大きくて座っていてもしんどいのでソファに寝たりしていた。そのときに広中さんが通りがかって「潘さん大胆だな~」と言われたのを覚えている。
「その間いろいろあって離婚もしました!(笑)」

・「お二人はオーディションで役が決まったのですか?という質問に
堀川さん:オーディションです。オーディションの時広中さんいたかな?
僕は三国志とか好きで。帝国はとにかく言葉使いが難しくて、これは時代劇だなと思った。時代劇でやろうと思いました。
潘さん:オーディションではなかったと思う。人のために生きる女性の役がそのころ多かったから、それで(アンネローゼ役に)指名されたのかな?と。

書くのに疲れたので②に続きますw



プロフィール

えりん

Author:えりん
塚銀を観て出戻り、急速にオタク&腐女子化がすすみ二次までやらかしています。宝塚にもハマり宙組雪組を中心に見ていますが、永遠の観劇ビギナー。二次ネタは腐やNL等雑多ですのでご注意ください。

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