スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「双璧相呑む」感想

ブログを始めることにしました。日々の日記が多くなりそうですが、よろしくお願いいたします。

去る2月6日金曜日「双璧相呑む」トークショーに行ってまいりました。
あっという間に日にちたってますね:書くの遅すぎ・・・;ちょっと記憶があいまいなところがありますが;ニュアンスはこんな感じということでご容赦ください;


宝塚を観に東京初遠征も兼ねていたので、昼間は日比谷の東京宝塚劇場へ「グスタフ」を観に行き、夜からは「双璧」のスケジュール。
憧れの初東宝でした(^O^)

さて次は渋谷の会場へと・・・。普段ツイッターで交流している方達と待ち合わせて、案内していただいてすんなり到着できました。(私一人だけではたぶん迷っていた)
会場前には銀英伝のグッズ物販が並んでましたがとりあえず席確認で中へ。
ステージにはスクリーンが設置されてて、画面にはココロボミッターマイヤーの動画が。いろいろ話しかけるとココロボがミッターマイヤーの有名なセリフで答えていて、会場は笑いが起こっている様子。
しかしワンドリンクの飲み物を確保するために並んでいる列と立ち見の人たちがごった返していて、私に画面に見入る余裕はなかったです:
一昨年の堀川ディナーショーとはかなり様子が違いました。前は全部テーブル席でしたし食事する時間が設けられてましたからね。
長い列をツイ友さんが並んでいただき飲み物をゲット。


青いのはヘテロクロミアのカクテル・右は「くたばれカイザー」のカクテル

ちなみに私は「くたばれカイザー」を注文しましたw 私はラインハルトファンなんですが大阪のバー海鷲(ゼー・アドラー)でラインハルトのカクテルは何度か味見済みでしたので・・・。

「遅いじゃないか、ミッターマイヤー」
「待たせたな、ロイエンタール」
始まりは例の双璧のセリフをもじった若本さんと森さんのかけあい。司会のバイエルライン役大力さんにホッピーを所望するロイエンタール若本さん。あら庶民w

プロージット(乾杯)のかけ声の前に私はドリンクをかなり飲んでしまっておりました;
お二人は最初からすでに出来上がっている感じ。楽屋に居る時からかなり飲んでおられたらしい。顏が赤いし森さんは最初のうち眠たそうな時もあり。テレビのお仕事で平日は夜2時に起きるのだとか・・・。「明日は休みだから」と嬉しそうでした。
音響監督さんが「銀英伝は皆さん知っての通り、シナリオの河中志摩夫さんが原作のセリフを大事にしていて短くしたり変えてはいけないというスタンスでやっていたため、アフレコに大変苦労があった」と。「絵の口の動きに合わせて声を当てるのだけど、動いている間に話し終えられない事が多々あるのだが、銀英の場合はセリフをカットしたりせずに、絵の方を足した」とのこと。
印象に残っているくだりを以下に。

・森さんは原作を読もうとしたが、カタカナが覚えられず2、3ページですぐに挫折した(笑)アフレコもたいてい若本さんと二人の場面ばかりなのであまり話をわかっていないとの事w
「(若本さんに)おれたちは悪いほうなんだろ?」若本さん「いいも悪いもないんだよ」森さん「どちらかといえば悪いほうなんだろ?(たたみかける感じ)」ここで大力さんが「専制政治のほうです」と。
大力さんは途中から森さんがターボかかってきて場を仕切りだしたのもあり、ほとんど口を挟まず背筋をピンと伸ばした状態で座っていて、大先輩たちに終始緊張しきりな様子でしたね~。

・座席番号でくじ引き。田中先生の秘書安達さんがビデオが7巻出た時点に頒布されたパンフをプレゼント。「遅いじゃないか、ミッターマイヤー」「ロイエンタールの大馬鹿野郎!!」のセリフを当たった人の名前に言い換えるというもの。
森さんは「お客様に大馬鹿野郎なんて言えないよ~」と言われましたが、舞台上でお二人にお酒を作っていた海鷲マダムが「いえ、ファンにとっては言っていただけるのはごほうびなんです」とフォローに。
若本さんは「こういうところでは言っちゃいけないんだ」とロイエンタールのセリフを言うことは拒否され、代わりに森さんが大奮闘というか、「〇〇〇の大馬鹿野郎~~~!!」と気合のこもった熱演。隣のツイ友さんが「私と同じ名前だ! ごほうび!」と喜んでましたw
ごほうびですよねwww森ミッタマイヤーに名前を呼んでもらえるのはw

・監督さんが「声優さんは主要な役は当てぶり」だった。声優さんのリストが足りなくなり、次は劇団の俳優さんを使い、それも足りなくなったとか・・・。
いくらきれいに滑舌良く言えても「会話」になっていないのはダメと言われていて、それができているのは劇団の俳優さんだったというお話が印象深かったです。

・会場からの質問を募集したのですが、その中に「銀英伝で他にやってみたい役はありますか?」とありましたが若本さんの答えは「他にやりたい役はない。ロイエンタールだけ」と。ついでに言うと洋画の吹き替えではリアム・ニーソンをもう一度やりたいとのこと。質問の主旨から、理由が聞けなかったのが残念でした。

・「亡くなられた富山敬さんのエピソードを教えて欲しい」との質問では、森さんが「あの人は天才だよ!!」と。なんとセリフを絵の動きに合わせておさめるのがいつもピタリと決まって、NGを出したのを見たことがなかったそうです。
そして人格的にも素晴らしく怒った顏も見たことがなかったとか。
同じく物故された塩沢さんのお話も出たのですが、塩沢さんは確かに酒癖は良くなかったけれど、それで嫌いになったりはなく、叱るとシュンとなる可愛い人だったそうです。

森さんが熱く「アニメは素晴らしいんです!」と語られ、若本さんが「声優はアーティストなんだから」と語られているのを聞き、創る方たちは熱い思いで作品を作っておられたのだなと感動しました!!
最後に新アニメ化の話(あれどうなったんだ・・・;)も出たのですが、森さんが力強く「ミッターマイヤーの声は俺しかいない!」と言われ、若本さんは「(他の声優との)バランスもあるんだから・・・」と渋っておられましたが、ロイエンタールの声はやはり俺がやるよというのは言われて嬉しかったです!

終了してから物販でもちろん両閣下のサイン入りの「双璧のワイン」を購入w



楽しかったです~(^^)/


スポンサーサイト
プロフィール

えりん

Author:えりん
塚銀を観て出戻り、急速にオタク&腐女子化がすすみ二次までやらかしています。宝塚にもハマり宙組雪組を中心に見ていますが、永遠の観劇ビギナー。二次ネタは腐やNL等雑多ですのでご注意ください。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。