月組「ALL FOR ONE」感想

キクボンのイベントレポまだ全部書けていないんですが、月組「ALL FOR ONE~ダルタニアンと太陽王~」を見てきたのでその感想を。

一回公演のせいか夏休みのせいか、ムラ大劇場は平日にもかかわらず人いっぱい。
ムラでもチケットめちゃ売れているんですね~。小池先生演出という安心感もあるのかな。

三銃士の話ですが、原作とはほとんど関係がなかったw
ルイ十四世の出生の秘密が双子だったというくらい。でも男女の双子というのがミソ。
それにしてもイケコ先生の演出力はさすが。板の上にちゃんと大勢勢ぞろいしてくれるし、二人場面が続くことも場面転換に暗転が続くこともないw
一幕最後の終わり方が、登場人物たちが交差しつつ徐々に集合していって歌いあげるの、イケコ先生節って感じで好きです~! (これが来ると一幕終わりなんだなって思うw)

ストーリーはコメディ色が強く、理屈抜きに楽しめます(^^♪
しかし、壁ドンネタをあんなに引っ張るとは思わなかった・・・。
もう若干壁ドンって古くない?
悪役の月城かなとさん、黒い役はどうなんだろうと思ってたら、けっこう三枚目。
しかしお美しい・・・。そしてだいぶまんなかが似合ってきたな~と。
レイピアを二本使うところはるろ剣の蒼紫さまを思いだした。
私好みの徹底的にクールな悪役がいなかったのが意外でしたw
こま(沙央くらま)ちゃんの侯爵夫人も、最初製作発表を見た時は悪役なのかと思っていたら、
違った・・・。勘違いおばさんキャラだったので意外でした。
てっきりマザランと組んで銃士たちと敵対するのかとばかり思ってました。
みや(美弥るりか)ちゃんのアラミスは、あいかわらずの色気w
原作でもあんなに女好きキャラだったか、思い出せない。
みやちゃんを認識したのが悪役だったので、今回は主人公側の役、新鮮でした。
そしてマイオペラグラスはだいたいかなとさんとみやちゃんを見ていたという・・・w

あともう一回見に行く予定なので、次回も楽しみです~!

ファイル_001 一樹さんのマザランのビジュアルがトランプの王様みたい・・・


ファイル_000 この劇場写真はみやるりさんのはもうちょっといい写りのものをお願いしたい


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花組大劇場「邪馬台国の風」感想

仕事で疲れてついつい下書きのまま放置してしまっている・・・。
もっと気軽に更新しようと思う次第。なので中身はありませんが・・・(;´・ω・)


花組さん、マギー(星条海斗)さんが出ることだしと思って友の会で抽選を入れていたら、驚いたことに今までで一番の良席が取れたのですよ。
私のレベルでは友会でほとんど当たることも稀だというのに・・・。
かなり横のほうではありますが1ケタ台の席で大劇場観劇なんて、初めてで嬉しい♪

しかし、事前にチラホラと聞こえてくる(ネットでの)評判は駄作との声・・・💦
「宝塚を見てみたい」と言ってくれた友人も今回同伴だったので、大丈夫かなと思っていたのですが・・・。

いざ見てみると案外、それほど駄作とは感じませんでした。 
確かに二人芝居は多いし、舞台から演者がハケるのが上手と下手のどちらかに走っていく……というのが多いのですが 。
これに比べりゃ、もっとひどいのあるでしょ・・・(ごにょごにょ・・・💧)

gすたふとか・・・💦謎ともいえない謎を追うkハントとか・・・。

いや、グスタフよりよっぽど良いでしょ!←
登場人物たちの心の動きに納得できるのが良い。

二番手さん演じる敵国狗奴国クコチヒコとの愛憎がもっとあるのかと思ったけどそれほどでもとか、
(出番もっと増やして~)
仲間たちとの恋の三角関係が展開するのかと思ったらそれほどでもなくとか、
最後にもっと女王として生きざるを得ないマナの苦悩とか、師匠と仲間の仇であるクコチヒコとの決着をもっと盛り上げて~!!とか、
確かにツッコミどころはあるんですけど。

「くがだち」の伏線にはほう~っと思ったし(しかし種明かしはあっさりすぎ💧)
最後に口のきけないツブラメの声を聞くのは「おおっ」と泣けました。
 トップ娘役も抜擢が話題の人ですけど、歌も演技も気になるところはなかったですし。

宝塚初心者の友人も「かわいい話だね~」と言っていたのでホッと一安心(*´ω`*)

衣装も中国ネタ好きの私には嬉しい諸王の衣装。
肝心のマギーさんはといえばやはり出番は少ないのが惜しいですが、かっこいい狗奴国の王です。

最後の日食の場面、使われていた夜空が銀英伝の時の宇宙でしたねw
懐かしい・・・そして嬉しいw 

ショーは怒涛のイケメン軍団のダンスで、さすが花組!!
スーツのイケメン軍団場面がもうたまりません!
まさしく美のハレーションw
客席降りには関係ない席だったのですがステージ横のジェンヌさんと目が合って(決して気のせいではないと思う)ドキドキ~~という経験ができて良かった(^^)

ファイル_000 (3) 






「幕末太陽伝」感想その他

雪組大劇場「幕末太陽傳」を見に行ってきました。
実のところいまひとつのりきれず、二階席だったせいもあるのか?
まあみりロスのまま頭が更新されていない?
と思ったのでざっくり感想。
まずコメディ要素が強い群像劇という感じで、かっこいい役はだいもん演じる高杉晋作のみという感じです。
ちぎさんは軽妙に居残り佐平次を演じていて楽しいのですが、つい退団公演だと思うので、咲妃みゆちゃん演じるおそめとのラブな要素ももっと欲しい・・・💦
主要な人物が抜け目のないキャラ達なので、ヅカらしからぬ話に思えたんですよね。
だいぶすみれの園に染まっているw

群像劇だと終盤に向けてそれぞれの登場人物たちのエピソードが一つにつながっていくのが盛り上がりになると思うのですが、小ネタの連続で終わった感じがしました。
映画は名作だそうですし、映像向きの話なのかもしれません。
なので東宝千秋楽のライブビューイングをぜひ見たいです。

ファイル_003 

更新が遅れましたが、新たに素敵ブログ様をリンクに追加させていただきました(*´▽`*)

辺境ですみっこぐらし。 みねここ様
銀河の皇帝夫妻のラブラブ幸せ感あふれる素敵な絵やSS、感想等をアップされています。

ツイッターでもお世話になっていて、いつもありがとうございます~!
精力的に更新されておられるので見習わなければ・・・💦

これまでもNL派の方もお心広く交流してくださって、本当にありがたいです<m(__)m>
感謝、感謝。
自分はと言えばヅカ銀を見て再燃した直後は、自己満足のライヒルネタをひっそり書いたりしていたのですが(ヅカ銀てめっちゃライヒルですやん?w)
その後もともとBL物が大好きだったので腐に走ってしまったという・・・。
金髪様が出ていればたいていのネタはOKという自分の雑食さ加減が悲しい時もありますね💦





みりおん退団(T_T)

下書きのままついつい長らく置いてしまいましたが・・・宙組「王妃の館」の東宝千秋楽ライブビューイング、行ってまいりました。
相変わらずのチケット手数料に文句を言いつつ。
TOHO映画館ではチケットのもぎりもなく、ノーチェックだったんですが、大丈夫なんですかいと思いながら入場。
まあ一日だけだしチケット悪用もしづらいかな・・・?💦

王妃の館はますます完成度があがり、宙組生めんめんのアドリブも炸裂!!
ずんちゃん戸川君の寝癖とか、これでもかとw
秘書戸川の「細雪国」の時に本当にせーこさんが本を出したのには驚きましたw
あとエクソシスト右京さんの動きとか、ルイ真風さんとのハートマークのやりとりとか、時間も長くなってましたねww
一番会場がどよめいたのはまあ右京さんのセリフの「なぜそれを早く言わない!」をみりおんが横取りした時でしたわw
ラストにまあ様がみりおんの肩を抱いて去っていくアドリブは良かったですね~。
みりおんの退団へのはなむけが随所に感じられました。
熱がこもって完成度のあがった演技に東宝の公演をDVDに残したほうがいいのではと思ってしまったり。
昔洋楽アーチストの来日公演でも、地方での公演よりもメディアが集中している東京での公演が熱が入るという話を聞いて、地方住みの悲哀を感じていたんですが、ヅカ観劇でもそれを感じることになるとは・・・(^-^;
ライブビューイングで東宝の千秋楽が気楽に見れるようになったのはありがたいですが、映画館の音響がもっとよくならないかなと思います。

ショーのほうでもまあみりのデュエットダンス美しかった~。
これが最後と思うと泣けましたよ・・・(:_;)
サヨナラショーで「蒼氷色の瞳」が聞けて嬉しい銀英ファンw(まあトップ就任公演でしたが)
ディナーショーでは聞けなかったので・・・。
考えてみればヅカ銀で一番好きな歌がこのナンバーですよ。
ヅカ銀観劇してかなめハルトの美貌にもやられましたが、みりおんの歌の上手さにもやられて、宙組に一気に落ちたんですよね・・・。
可愛いけど媚びてる感じはないし、退団の挨拶の「前だけを向いて歩いてきました」という言葉、その通りなんだろうと思います。
娘役道をきわめようとするストイックさというか。
みりおんがヒルダを演じてくれて良かったなあとしみじみ・・・。

最初に退団を聞いた時は朝夏さんと同時退団ではないんだと、ちょっと寂しかったのですが、同時退団だとみりおんのサヨナラショーは観れなかったのですよね。
まあ様が素晴らしい娘役であるみりおんが自分の陰に隠れないようにと気遣ったのではないかというのを読んで、
この対等な関係も現代的という感じで良いなあと。

次の宙組公演ではみりおんロスに悩みそう・・・💦



ファイル_000 (1) 


星組「スカーレット・ピンパーネル」感想

やっとこさ観に行きました大劇場の「スカーレット・ピンパーネル」。




タカラヅカスカイステージで録画していたのは流し見をしていましたが、やはり流し見ではストーリーがほとんど頭に入っていなかった💦
でもコメディ要素が多くて話が重くないので、肩がこらずに観られるのがいいですね!
紅ゆずる(さゆみ)さんのトップ就任公演だからか、開演のアナウンスから拍手があった公演は初めて。
それだけ待たれていたということか・・・。
(私は前任者の方も好きです)

ピンパーネルの明るいキャラクターはさゆみさんのキャラにぴったりw
トップ就任公演として妥当な判断だと思います。
楽しみだったショーブランに舞踏会に着ていく服を勧めるアドリブ場面は、見に行った日がエイプリルフールだったのでエイプリルフールネタw
一緒に見に行ったヅカ友は「前回よりもアドリブが増えていた」と言っていたww

懸念のお歌はまずまずかなと思いました。さゆみさんかなり歌がうまくなっている~!
しかし娘1のほうは歌唱場面が続くとちょっとしんどくなってくる感じが💦
「コメディ・フランセーズ」の場面は荷の重さが感じられました。
この場面を歌ウマさんが歌ってくれていたらもっと感動しただろうに・・・残念💦

歌という点ではショーヴラン役の礼真琴くん、良かったですね~!!
今回の歌部門賞は文句なく礼くん! 悪役の演技も最高~!

そしてロベスピエール役七海ひろき(かいちゃん)!!
こんなに美しいロベスピエールがかつていただろうか?!(知らんけど)
まさに美し過ぎるロベスピエールとは、かいちゃんのことwww
なんだかどんどん美しくなってませんか!? 
ショーの時もロベスの髪型のままで踊っていたのですが、色白のメイクのせいか?ひときわ目立っていましたw
今回のビジュアル賞は文句なくかいちゃんです!!







終演後劇場のかいちゃんロべスの写真を撮りまくる私に友人が「ほんとに美形が好きだね~」と一言。「鳳稀かなめさんにはまった時から美形好きだとは思ってたけど」
そう・・・だから銀英ではラインハルトが好きだし美形揃いのヅカにはまったのね・・・(^-^;


プロフィール

えりん

Author:えりん
塚銀を観て出戻り、急速にオタク&腐女子化がすすみ二次までやらかしています。宝塚にもハマり宙組雪組を中心に見ていますが、永遠の観劇ビギナー。二次ネタは腐やNL等雑多ですのでご注意ください。

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